MENU
本校の概要
建学の理念 学校長挨拶 沿革 川崎学園ネットワーク 全国エリアでの生徒募集 施設紹介 資料 川崎医科大学附属高等学校 全体構想(3つの方針:グラデュエーション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー)〔PDF〕 川崎医科大学附属高等学校 いじめ防止基本方針〔PDF〕 川崎医科大学附属高等学校 運動部活動に係る活動方針〔PDF〕 学習・教育における生成AI の利用についてのガイドライン〔PDF〕
教育内容
良医をめざす教育「ドクターロード」 現代医学教育博物館研修 医師へのインタビュー メディカルスクール・アワー 3つの附属病院見学 旭川荘研修 テーマスタディ 医科大学体験実習 卒業生講話会 現役で医科大学、医師合格を目指す教育 教育課程 授業・指導方法 講演会 部活動
川崎医科大学への推薦入試制度
学校説明会・オープンスクール・学校見学会・進学相談会
入試のご案内
受験までの流れ 総合判定型入試【専願】 専願入試(学科試験型) 一般入試 一般入試プレテスト 出題のねらい・教科アドバイス等について 生徒募集要項〔PDF〕 入試調査書ダウンロード 転入学試験 受験上の注意 入学試験バス運行について
全寮制スクールライフ
全寮制の特色 一日の生活 年間行事 年間行事
卒業生の活躍
資料請求・お問い合わせ

親子で医師の道へ ファミリートーク

医の道をすすむ!親子トーク(SCHOOL GUIDE 2027掲載)

学校で、寮で、学びを習慣化すれば良い結果が得られることを実感
(親)真弓絵里子さん(子)真弓優匠さん

 いろいろな生き方があるから自分で選べばいいと思って、私から将来の仕事として医師を勧めたことはなかったよね。

 僕自身は医師になるという思いはあったよ。ただ中学はそういうことを意識せずに選んだので、周りに医師になりたいという人は少なかった。

 同じ目標を持つ人たちと一緒に学びたいのであればと、私の出身校でもある川崎医科大学附属高校を勧めたんだよね。

 高校ではコロナ禍の中、感染症分野の先生から医療現場の大変さを聞く機会があり「現場の課題解決に貢献できる人間になりたい」という思いが強くなった。寮生活では、仲間と一緒に生活する中でお互いの違いも見えてきて、それを認め合いながらどう付き合っていくかということを経験的に学べたよ。

 人としてもしっかり成長できたね。

 負けたくないという気持ちも芽生えたし、みんなで頑張っているという安心感もあった。学校が終わってから寮でも勉強するというルーティーンが身に付いたのは、モチベーションを高められるこの環境が大きかったと思う。

 一つひとつきちんと積み重ねていくことが大切だからね。

 頑張ればちゃんと結果が付いてきて、努力次第でこんなに変われるということを実感した。成長したなと思うのは、「自分にできること」が増えていったこと。友人にダメなところを指摘されたら、きちんと受け止めて改める。そういう態度は、今後の大学生活にも生きてくると感じているよ。

 大学では、さらに専門的なことを学ぶことになるけど、将来はどんな医師を目指したい?

 病気を治すだけでなく、病気以外でも患者さんに寄り添えるような関係性を築ける医師になりたい。僕にとっては実家の病院で患者さんたちと向き合っていたおじいちゃんやお母さんの姿が、まさにそう。

 優匠には自身が育った環境、そして高校と大学で身に付けた良医としての資質をベースに、これからの時代に求められる医師になってほしい。AIの登場、都市と地方の医療格差、インバウンドの増加など、時代の変化やさまざまな課題がある中で、どのように活躍したいかによって身に付けるべきスキルや考え方は変わってくるよね。

 そうだね。時代の変化に対応する力も含めて、大学ではいろいろなことに挑戦して「地力」を高めていきたい。

 そのすべてのベースになるのが、良医としての資質ではないかしら。知識も含めて学生のうちに身に付けるのが絶対にいいと思う。

 あと、僕はお母さんが力を入れている予防医療にも興味を持っている。高齢の方は病気にかかったとき、持病があると合併症を引き起こすリスクが高い。これからの高齢社会では、予防医療はますます重要になってくるはず。予防医療に特化した病院を立ち上げて、前進するお母さんの姿は憧れでもあるんだ。

 私は自身が体を壊した経験から予防医療の世界に入っていったということもあるので、自分の健康にもしっかり留意できる医師を目指してね。

高い意識、豊かな人間性がしっかり育まれる3年間

  • (親)真弓絵里子さん:川崎医科大学附属高校、川崎医科大学卒業。医療法人哲樹海真弓内科呼吸器科医院副院長を経て、EXCIA CLINIC東京 院長に就任。医学博士。
  • (子)真弓優匠さん:2025年3月、川崎医科大学附属高校卒業。同年4月から川崎医科大学に進学。高校在学中は陸上部に所属。

※このページの内容は、2025年9月に行った取材に基づいています。

>>> このページのPDFはこちら


 

Pagetop