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本校の概要
建学の理念 学校長挨拶 沿革 川崎学園ネットワーク 全国エリアでの生徒募集 施設紹介
教育内容
良医をめざす教育「ドクターロード」 メディカルスクール・アワー テーマスタディ 現代医学教育博物館・医師へのインタビュー 医科大学体験実習 医師としての自覚や人間性を育むプログラム ドクターロードを終えての生徒の感想 現役で医科大学、医師合格を目指す教育 教育課程 授業・指導方法 講演会 部活動
川崎医科大学への推薦入試制度
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本校の4つの特長と魅力

1.良医を育てる教育の歴史と実績

 医学の知識・技術に秀でるだけでなく、人間(ひと)として優れた『良医』を育てたい―創設者である川﨑祐宣の志によって本校は1970年に川崎医科大学とともに開校されました。これまでの卒業生は1,646人で、うち90.2%が川崎医科大学に進学しています。卒業生数から換算すると、全国の医師約200人に1人が本校の卒業生となります。
 また、在校生は73名(平成29年度現在)で、その多くは後継者として期待される医師のお子様です。志や環境が同じ仲間と学校生活を共に過ごすことは、改めて将来の目標が明確になり、お互いを励ましあい、切磋琢磨できる環境です。

在校生生徒数(平成29年5月1日現在)

合計
1年 12 16 28
2年 9 13 22
3年 14 9 23

県別在校生・卒業生一覧(平成29年5月1日現在)

都道府県 在校生 卒業生
合計 合計
東日本 北海道 0 0 0 16 6 22
青森 0 1 1 1 2 3
岩手 0 0 0 1 0 1
宮城 0 0 0 3 5 8
秋田 0 0 0 2 0 2
山形 0 1 1 2 0 2
福島 0 0 0 2 1 3
茨城 2 0 2 11 4 15
栃木 0 0 0 5 2 7
群馬 0 0 0 18 3 21
埼玉 1 1 2 7 7 14
千葉 2 1 3 9 3 12
東京 2 4 6 13 3 16
神奈川 0 2 2 4 4 8
新潟 1 0 1 8 5 13
富山 0 1 1 18 8 26
石川 0 0 0 15 3 18
福井 0 0 0 20 4 24
山梨 0 0 0 0 1 1
長野 2 0 2 10 2 12
岐阜 0 1 1 17 16 33
静岡 3 0 3 26 7 33
愛知 4 1 5 44 29 73
近畿 三重 1 0 1 17 16 33
滋賀 0 1 1 17 14 31
京都 0 1 1 40 22 62
大阪 3 5 8 178 66 244
兵庫 2 6 8 122 54 176
奈良 1 1 2 28 23 51
和歌山 0 0 0 27 17 44
中国・
四国
鳥取 0 1 1 10 5 15
島根 0 0 0 6 5 11
岡山 2 1 3 104 52 156
広島 1 0 1 53 30 83
山口 0 1 1 31 5 36
徳島 0 0 0 23 9 32
香川 1 2 3 41 19 60
愛媛 3 1 4 33 14 47
高知 0 0 0 2 2 4
九州 福岡 2 2 4 64 22 86
佐賀 1 0 1 4 3 7
長崎 0 0 0 12 6 18
熊本 1 3 4 16 12 28
大分 0 0 0 4 5 9
宮崎 0 0 0 2 6 8
鹿児島 0 0 0 22 15 37
沖縄 0 0 0 1 0 1
都道府県 在校生 卒業生
合計 合計
合計 35 38 73 1109 537 1646

2.川崎医科大学への推薦入試制度

 医学部受験は年々その厳しさを増しており、高校卒業者数と医学部の募集定員から見ると、約1%しか医学部に進学することができません。川崎医科大学では平成28年度の一般入試競争倍率は18.5倍と大変狭き門でした。そのような中、本校は推薦入試制度を活用することで、競争率は1.4倍で、受験者27名中20名が合格しています(平成28年度推薦入試実績)。本校から川崎医科大学に進学する生徒のほとんどが現役生です。  生徒には単なる医学部受験のための勉強ではなく、「良医になる」ための勉強に集中できる制度・環境を提供しています。
高校から大学まで9年間の学びを意識した教育
全国で唯一の医科大学付属高校という特徴を生かし、本校での3年間だけでなく、医科大学での6年間も含めた「9年一貫教育」を実施しています。本校での3年間は、「ドクター」という目標を意識した教育を展開します。医科大学での授業をはじめ、医学に対する基礎を固める充実した3年間を過ごすことで、その先の6年間の学びをより深く実り多いものとします。

3.高大連携による特色ある教育

 本校は、医学を学ぶ上で特に重要な英語・数学・理科の授業を充実させています。放課後には全員参加の補習を実施したり、一部の授業を「演習」とし、習熟度別クラス編成を行うなど、それぞれのレベルに合わせてきめ細やかな指導を行っています(土曜日午後の補習や夜間一斉学習も実施)。
 また、川崎医科大学と連携して1・2年次には総合的な学習の時間「ドクターロード」を実施。以下ご紹介するような、本校にしかできない多彩なプログラムを用意しています。

メディカルスクール・アワー

早くから医科大学の雰囲気に触れることで、医師になる気持ちを高めていきます
・1年次2学期から1年間、川崎医科大学の教員が月1回のペースで講義を行う「メディカルスクール・アワー」。医科大学に進んでから学習する項目の一部を高校生向けにアレンジして実施しています。
・高校生のうちから医科大学の教養科目、基礎医学や臨床医学の先生の講義を体験できるのは、医科大学附属高校ならではのメリットです。

平成28年度開講テーマ一覧(講師所属:川崎医科大学 ※は本校卒業生)

テーマ 講師
私の経験 整形外科 アドバイス 脊椎・災害整形外科学
大成和寛 講師※
手術を変えた-腹腔鏡手術の進歩- 婦人科腫瘍学
塩田 充 教授
未来の医療を想像してみよう-胃ガンと大腸ガン- 消化管内科学
松本啓志 講師
病気を治すということ 分子生物学
簗取いずみ 講師
衛生学ってなんだろう? 衛生学
西村泰光 准教授
あの話って、本当??「科学」の考え方を身につけよう! 生理学2
氷見直之 講師
血液内科医と考察する 血液型性格判断 血液内科学
近藤敏範 講師
糖尿病と今の自分の食生活 糖尿病代謝内分泌内科学
下田将司 講師
骨の謎に迫る、骨の病気に挑む リウマチ膠原病学
向井知之 准教授

テーマスタディ

自主的学習で身につく問題発見・解決能力も将来のための大切な基礎です
・グループごとにテーマを決め、調査や発表を行う「テーマスタディ」の時間を2年次に設定しています。
・この「テーマスタディ」での自主的学習を通じて、将来の医学の学びや、医師となってからの活動において大切な基礎となる問題発見・解決能力を身につけることができます。

現代医学教育博物館見学、医師へのインタビュー

さまざまな体験を通じた学習で医師になるための自覚や人間性を育みます

講演会などの行事も数多く実施し行事を通じて、医師になるための自覚や人間性を育むことができます。その他にも「ドクターロード」では、川崎医科大学での「現代医学教育博物館見学」や川崎医科大学附属病院の医師に1対1で行う「医師へのインタビュー」、川崎医科大学の研究室での「医科大学体験実習」、最先端の医療現場を見学する「川崎医科大学附属病院見学」、川崎学園の関連施設である旭川荘で医療や福祉の“いま”を学ぶ「旭川荘研修」など、医療の大切さや厳しさ、やりがいを感じることができるプログラムを展開しています。

現代医学教育博物館レポート

4.自律心・協調性が身につく全寮制

本校の生徒は全員が敷地内にある寮で生活を共にします。勉強に集中する環境を整えることはもちろんですが、自律心や協調性といった、社会人としての基礎を身につけて欲しいという思いからです。寮生活を通じて単に知識や技術を有した医師ではなく、豊かな人間性や他者とのコミュニケーションが取れる『良医』に育って欲しいと思います。
寮は男子寮・女子寮ともに個室で、舎監・寮職員がともに生活をしており、快適で安全な環境を整えています。


寮内設備

共用施設

セキュリティシステムを完備し、生徒が勉強に集中できる、快適で安全な環境を整えています

本校は寮と校舎棟が同じ敷地内にあり、便利で快適な環境のもと、規則正しい生活を送ることで勉強に集中することができます。寮では、舎監・寮職員が生活を見守り、生徒たちの毎日をきめ細かくサポート。施設設備も防犯カメラやカードキーなど万全のセキュリティシステムを完備し、安全を確保しています。

食堂や売店を完備。学校生活を楽しく、便利にサポート

 本校のサービス棟には食堂や売店(髙島屋)を完備。友達とおしゃべりをしながらランチタイムを過ごしたり、毎日の生活で必要なものを購入することができます。学校生活が楽しく、便利に過ごせるようにサポートしています。

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