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本校の概要
建学の理念 学校長挨拶 沿革 川崎学園ネットワーク 全国エリアでの生徒募集 施設紹介 資料 令和6年度 川崎医科大学附属高等学校 全体構想(3つの方針:グラデュエーション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー)〔PDF〕 令和6年度 川崎医科大学附属高等学校 いじめ防止基本方針〔PDF〕 令和6年度 川崎医科大学附属高等学校 運動部活動に係る活動方針〔PDF〕
教育内容
良医をめざす教育「ドクターロード」 現代医学教育博物館研修 医師へのインタビュー メディカルスクール・アワー 3つの附属病院見学 旭川荘研修 テーマスタディ 医科大学体験実習 卒業生講話会 現役で医科大学、医師合格を目指す教育 教育課程 授業・指導方法 講演会 部活動
川崎医科大学への推薦入試制度
オープンスクール・学校説明会等
入試のご案内
受験までの流れ 専願入学試験 一般入学試験 一般入試プレテスト 教科アドバイス 令和6年度生徒募集要項〔PDF〕 入試調査書ダウンロード 転入学試験 令和6年度専願入学試験・一般入試プレテストにおける感染症対策について 入学試験バス運行について
全寮制スクールライフ
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親子で医師の道へ ファミリートーク

医の道をすすむ!親子トーク(学校案内2021・2022掲載)

自主的学習で身につく問題発見・解決能力も将来のための大切な基礎です。
(父)大戸将司さん(娘)大戸佑真さん

 佑真はいつ頃から医師になろうと思っていたの?

 小さい頃から医療の現場で働くお父さんを見てきたから、漠然とめざそうと思ってたの。

 佑真が記憶にあるころには、もう理事長としてマネジメントをやっていたね。仕事が忙しく、佑真と向き合う時間は限られていたけれど、医療に携わることの魅力が背中で伝わっているんだね(笑)。

 絶対に医師になろうと決めたのは、妹が生まれる時。お母さんと一緒に行った産婦人科の先生がかっこよくて…。命の誕生に立ち会える産婦人科医は素晴らしいと思ったの。

 附属高校に進学するのも、自分で決めたよね。やっぱり在学していたお姉ちゃんの影響が大きかった?

 お姉ちゃんを見て楽しそうだなって。高校で行われるイベントにも、家族でよく参加したよね。生徒同士の仲が良くて先生との距離も近く、アットホームな校風が魅力だった。

 全寮制でも不安はなかった?私は大丈夫だったけれど、お母さんは寂しかったみたいだよ(笑)。

 最初は友達ができるか心配だったけど、すぐに仲良くなれた。お姉ちゃんから「心から信頼できる友達がつくれる」って聞いていたけど、その通りだった。

 それに加えて、附属高校では少人数制なので、医科大学の入学レベルに達するよう、先生方に行き届いた指導をしていただけるのがいいよね。競争ではなく助け合える、いい環境だと思う。

 お互い刺激し合っているし、同じ目標に向かって協力しながら勉強できている。中学時代は家であまり勉強しなかったけれど、高校に入って勉強する習慣が身についたのが収穫かな。あと寮は個室なので、部屋の片づけや食器洗いもするようになって、親のありがたさを感じたよ。

 以前より、自分で考えて行動できるようになったんじゃないかな。高校の段階から、自ら学ぶ姿勢を養える環境は、今後医療の道を進むうえでも大切なことだと思うよ。あと実際に医師と話したり、大学で講義を受けたり、体験型の授業があるのも魅力だね。

 この前はドクターヘリの見学をさせてもらったよ。医師の先生から話を聞いたり、医療の現場を見たりする「ドクターロード」という授業を受けて視野が広がったと思う。産婦人科のほかにも、小児科や救急にも興味を持つようになったし…。

 まずは医師に必要な知識と技術を身につけることだね。これは将来、病院をマネジメントする立場になっても大事なんだ。また今後は、医師や看護師、薬剤師などが連携して治療を行う「チーム医療」がますます重要になってくるので、コミュニケーション能力も欠かせない。附属高校では仲間と3年間同じ釜の飯を食う、いわば家族のようなもの。その強い絆の中で、コミュニケーション能力は自然に培われていると思うよ。

医師に必要な知識・技術と人間力を養える絶好の環境

  • (父)大戸将司さん:愛知医科大学卒業後、大阪大学旧第1内科入局。JR大阪鉄道病院勤務を経て2004年6月より医療法人大寿会 理事長。
  • (娘)大戸佑真さん:2021年川崎医科大学に合格。4月から医大生として、医師への道を歩み始めました。

※このページの取材は、2019年12月に行われたものです。

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