MENU
本校の概要
建学の理念 学校長挨拶 沿革 川崎学園ネットワーク 全国エリアでの生徒募集 施設紹介
教育内容
良医をめざす教育「ドクターロード」 メディカルスクール・アワー テーマスタディ 現代医学教育博物館・医師へのインタビュー 医科大学体験実習 医師としての自覚や人間性を育むプログラム ドクターロードを終えての生徒の感想 現役で医科大学、医師合格を目指す教育 教育課程 授業・指導方法 講演会 部活動
川崎医科大学への推薦入試制度
学校説明会
入試のご案内
受験までの流れ 専願入学試験 一般入学試験 一般入試プレテスト 生徒募集要項〔PDF〕 入試調査書ダウンロード 転入学試験 新型コロナウイルス感染症対策について
全寮制スクールライフ
全寮制の特色 一日の生活 年間行事 年間行事
卒業生の活躍
資料請求・お問い合わせ

親子で医師の道へ ファミリートーク

医の道をすすむ!親子トーク(学校案内2017掲載)

少人数での授業と寮生活。同じ目標に向かって同じ目標を持つ友達が全国にできたこと。
(父)白石恒明さん(娘)白石静香さん

 静香が、小さなころから医師志望だったことは知っていたけど、医師を目指すために高校を選ぶなんて、考えもしなかったよ。

 病院の医師として、地域の人のために頑張るお父さんの背中を見て育ったから。お母さんも医師だし、運命みたいなものを感じていたの。医師になるなら早い時期にベストの選択をしたかったから。

 そのお母さんが川崎医科大学出身。その縁もあったんだよね。

 中学校で学校案内のパンフレットを見たのが最初のきっかけ。全国で唯一の医科大学附属高校で、医学部への進学率が90%以上。この高校に行きたいと思ったんだ。それでお母さんに相談して。

 お母さんのネットワークを通じて、いい高校だとは認識していたけど。親元を離れての全寮制だろ。内心ではそれが心配だった。「やっていけるのかな」って。

 私もそれが不安だった。だけど入学式前日の入寮のときから、皆がフレンドリーで、優しくて。

 最初がうまくいけば、と思っていたから、入学して1カ月たってもすごく元気そうだった。もう大丈夫だなって安心したよ。

 学びはもちろんだけど、高校の特長は、やはり少人数での寮生活。「裸の付き合い」というか、親密度がすごい。同じ目標を持っているし、医療関係の家庭の人が多いから、デリケートなことも、細かなニュアンスも分かり合えるんだ。

 そして将来、寮の仲間たちは医師として全国各地、世界各国で活躍する。とても心強いネットワークだね。

 一番大きなことは、仲間たちに刺激されてよく勉強するようになったこと。友人の中には、ただ医師になるというだけでなく「〇〇科の専門医師」になるというしっかりとした希望を持っている人もいて、勉強に対する心構えが違う。私も頑張らなくちゃという気持ちになるよ。

 切磋琢磨。仲間同士が互いに励まし合い、競争し合って、共に向上しているんだね。そんな環境は、地元の、普通の高校には絶対にないことだ。静香はとても恵まれていると思う。

 ドクターロードという授業で、お母さんと同じ「血液内科」の臨床の先生にインタビューをしたの。その先生が、患者さんの生命に関わる仕事の大切さを話してくれて。そのとき思い出したのが、白石医院の待合室に掲げてある、何枚もの感謝状。お父さんが地域の保育園や学校からいただいたんだよね。「私も地域に密着して、地域の方に信頼される臨床医になりたい」と改めて思った。背中を見て育ったけど、今は医師として働くお父さんやお母さんの姿を、正面から見つめている気がする。

 …。なんだか一人の人間として成長している気がするなあ。普通だったら大学で養う、医師としての心構えや覚悟が出来つつあるような。その初心を忘れずに、まずは医科大学に入学してください。

 はい。この高校で、切磋琢磨して、頑張ります。

切磋琢磨。励まし合い、刺激し合って。

  • (父)白石恒明さん:久留米大学医学部卒業。17年間大学及び大学病院に奉職。医局長を最後に、故郷の医療法人を継ぐ。
  • (娘)白石静香さん:川崎医科大学附属高校3年。福岡県出身。高校の寮では「寮役員」を務める。

>>> このページのPDFはこちら


 

Pagetop