2月4日(火)、かわさきこども園を訪問して実習を行いました。今回の実習は今年度2回目で、1年生の生徒会役員や1・2年生の希望者で実施しました。最初に、1年生が家庭科の授業で制作した手作りのおもちゃ「ぶんぶんゴマ」をお土産として贈呈しました。園児たちは早速楽しそうに遊び始めました。
交流は0歳から5歳までのクラスごとに分かれて行われ、生徒たちは子どもたちの目線に立ち、年齢に応じた関わり方を意識しながら積極的に交流しました。コミュニケーションには、言葉だけでなく、目線や寄り添う姿勢が大切であることを学ぶ機会になりました。生徒たちは園児との関わりを振り返りながら、自分たちの学びや気づきを共有し、貴重な体験を深めることができました。
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