7月21日(火)、医療福祉大学 医療福祉学部 医療保育学科の重松孝治先生を講師に招き、人権教育の一環として、いわゆるアンガーマネジメントについての講演会を開催しました。講演会では、生徒たちは先生の講演とグループワークをもとに、自分の怒りの傾向を考え、それを自覚するための身体の変化と自分に合った対処法について具体的に考えました生徒の感想文には「怒りは人間の反応の一つで、悪いことではないが、それに気づく必要がある」「怒りを感じた際に出る身体の変化を知り、周囲に不快感を与えないようにすることが大切だ」といった学びや、「怒りを感じている時は、リラックスしたり発散したり工夫しながら生活したい」といった生活に関する振り返りが見られました。
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