7月16日(木)・17日(金)、2年生が川崎医科大学で医科大学体験実習を行いました。これは附属高校の総合的な探究の時間「ドクターロード」で行っている高大接続・9年一貫の医学教育としての活動のひとつで、医科大学の基礎・応用医学教室で行っている研究活動の一端に触れることにより、医学研究の重要さや奥深さを感じることが目的です。
生徒たちは、医科大学の基礎医学・応用医学の11の研究室に分かれて、実習に参加しました。当初は緊張していたものの、先生方の優しく丁寧な指導のおかげですぐに引き込まれた様子でした。生徒のレポートには、「基礎・応用医学について学び、基礎研究で得られた知識が新しい診断法や医薬品の開発につながり、多くの人の命を支えていることが分かった」など、研究活動の一端に触れることによって感じた基礎・応用医学の研究の重要さや奥深さを物語る記述が見られました。
>>ドクターロード
>>川崎医科大学