5月27日(水)、2年生を対象にドクターロード(総合的な探究の時間)の一環としてメディカルスクール・アワー(MSH)を実施しました。今回は、川崎医科大学(眼科学1教室)の三木淳司先生から、「眼科医の仕事と本音-医師を目指す君たちへ」という題目ご講義いただきました。
講義の中では、眼科医についてや先生の留学体験などを具体的にお話し頂き、「感覚の8割を担う目を扱う眼科は患者さんのQOLを大きく支える職業である」「医師免許は世界へのパスポートである」などといった力強いメッセージを頂きました。
生徒は講義に集中し、講義終了後も先生を囲んで質問する姿があり、積極的に学ぶ姿勢が見られました。レポートには、「「見えない」を「見える」に変えることで患者さんの人生そのものを前向きに変えられる」「AIが発展している現代だからこそ、AIにはない『人を診る人間力』が必要である」等の気付きがあり、深い学びとなりました。
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