4月27日(月)、2年生を対象にドクターロード(総合的な探究の時間)の一環としてメディカルスクール・アワー(MSH)を実施しました。今回は、川崎医科大学(解剖学教室)の山西治代先生から、「匂いを感じるしくみ」について講義を頂きました。講義の中で嗅覚によりネズミがキツネを避ける実験や、光学顕微鏡と電子顕微鏡で倍率を変えながら比較観察できる技術について具体的にお話しいただきました。
生徒は講義に集中し、「匂いを脳が選択するときの基準は何か」等熱心に質問し、レポートには、「嗅覚には鼻だけでなく脳の働きと深く関係している」「嗅覚は生きるための判断に直結する重要な感覚である」等の気付きがありました。
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